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 牛島神社社務所
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接客・対応 :  5
価格・対価 :  5
設備 :  5
雰囲気 :  5
総合おすすめ度 :  5


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住所:〒131-0033 東京都墨田区向島1丁目4-5
電話:03-3622-0973

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第8位 投稿者 フルヤさん 投稿日 2006年09月15日
牛嶋神社 貞観2年(860年)建立
牛嶋神社 貞観2年(860年)建立 氏神さまです。毎年元旦に昇殿して家内安全の祈祷をいただきますが、一家族づつの祈祷で、また、東都随一といわれる総桧権現造りの社殿は厳かで、身が引き締まります。
以前は、本所区向島須崎町(向島・長命寺の近く)にありましたが、関東大震災後、隅田公園の設計の都合上昭和の初めに現位置に再建されました。東京大空襲での類焼も免れ、当時のままの姿を見せています。
今日から例祭が始まりますが、9月15日は、建立の頃、初めて祭祀を行った日であるといわれており、例祭式典(舞楽奉奏)、奉納演芸、お神楽、氏子50余町会にて各々神輿渡御、祭礼踊り、縁日などが行われます。大祭は5年に一度で都内では最も間遠です。次は来年で鎮座1150年祭となりますが、黒牛が引く鳳輦を中心とする古式豊かな行列が氏子町会全町約35kmを安泰祈願巡行をする神幸祭は雅で有名ですし、町会の神輿は戦災に焼けなかった名品も多く、その連合渡御姿は華やかで勇壮です。
御祭神は三神で、縁起書によると、貞観2年(860年)慈覚大師が御神託によって須佐之男命(すさのおのみこと)を郷土守護神として勧請して創祀し、後に天之穂日命(あめのほひのみこと)を祀り、次いで清和天皇の第七皇子貞辰親王(さだときしんのうのみこと)がこの地で亡くなられたのを、弟子の良本阿闇梨がその神霊を併せてお祀りし『王子権現』と称したとされています。
治承4年(1180年)には、源頼朝が大軍を率いて下総国から武蔵国に渡ろうとした時、豪雨による洪水のため渡ることができなかったところ、祈願により全軍無事に渡ることができたので、その神徳を尊信し、翌養和元年(1181年)に社殿を造営して多くの神領を寄進させたとされています。
天文7年(1538年)には、後奈良院より『牛御前杜』との勅号を賜っています。
また、江戸時代においては、鬼門守護(明治維新以前に別当として管理していた牛宝山明王院最勝寺は五色不動の目黄不動尊)の杜として将軍家の崇敬厚く、特に三代将軍家光は本所石原新町の土地を寄進し、祭礼の旅所としたそうです。
明治初年の神仏分離後『牛の御前』の社名を『牛嶋神社』と改め郷社に定められ、本所の総鎮守となっています。
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